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クレマン ルクレール ル シュマン デ ローズ2021 白泡 を含むセット
《セット内容》
・クレマン ルクレール ル シュマン デ ローズ2021 白泡
・ニューバレーおすすめワイン(赤、白、白泡)上記ワインの金額の50%相当
計2~3本セット
品種:ムニエ100%
手摘みで収穫したブドウをダイレクト・プレス。野生酵母で樽発酵、樽熟成。マロ発酵も自然に実施。冷却安定や澱引き、清澄、濾過などは一切行わずにティラージュ。ルミュアージュは手動で行い、デゴルジュもア・ラ・ヴォレで行う。SO2は圧搾時に必要最低限のみ添加。その後は無添加。現行の2021ヴィンテージは、9月22日収穫。2022年7月ティラージュ。2025年4月デゴルジュ。総生産量832本。ドザージュはゼロですが、ティラージュの際に全ての糖分を分解されず、0.4g/l残糖があるため、エチケットの表記はエクストラ・ブリュットになっています。2025年12月時点でのSO2トータルは10mg/l。アルコール度数12.5度。ガス圧は6.7気圧。
このSous les rosesスー・レ・ローズのリューディの横の小道から数メートル離れた場所には、クレマンの家族が祖父の代まで暮らしていた家がありました。このため、そこから「ローズのリューディに向かう道(cheminシュマン)」という意味を込めて、キュヴェ名をLe chemin des rosesル・シュマン・デ・ローズとしたそうです。
<クレマン ルクレール>
シャンパーニュに、また刺激的な新世代グローワーが登場しました。ジェローム・プレヴォーが本拠を置くギューの村から2つ南に行った、プティット・モンターニュのクローム・ラ・モンターニュに本拠を置くClément Leclereクレマン・ルクレールです。ドメーヌは1922年から続く栽培農家でしたが、ダヴィッド・レクラパールやジュリアン・ギィヨ、ブノワ・タルランなどで研鑽を積んだ新世代のクレマンが、2019年に29歳でドメーヌを継承して新たに自身のシャンパーニュ造りを始めました。クレマン・ルクレールは、フランスでは2年半前にデビューしています。超一流グローワーが参画している『テール・エ・ヴァン・ド・シャンパーニュ』にも加盟し、既に世界のシャンパーニュ・ラバーの心をとらえています。弊社も2022年と2024年の2度ドメーヌを訪問しました。しかし、日本へのアロケーションをもらうことができず、今回3年待ちでやっと輸入にこぎつけました。プティット・モンターニュのムニエの新たな時代を開く、エキサイティングなグローワーです。ご期待ください。
