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アレクサンドル シャイヨン ディプロドキュス 2020 白泡 を含むセット
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
《セット内容》
・アレクサンドル シャイヨン ディプロドキュス 2020 白泡
・ニューバレーおすすめワイン(赤、白、白泡)上記ワインの金額の50%相当
計2~3本セット
品種:ピノ・ノワール50%、シャルドネ40%、ムニエ10%
手摘みで収穫したブドウをダイレクト・プレス。軽いデブルバージュ(前清澄)の後、3品種の果汁を澱と共に直接300リットルの砂岩製の卵型タンクに入れてアルコール発酵。その後、引き続き12ヶ月熟成。マロ発酵はこの間に自発的に実施。2021年の9月14日に無清澄・無濾過でティラージュ。瓶内二次発酵とマチュラシオン・シュール・リー。ルミュアージュを手動で行って、ア・ラ・ヴォレで2025年1月デゴルジュマン。亜硫酸は圧搾時に少量添加するのみで、その後はデゴルジュに至るまで無添加。ドザージュ・ゼロのブリュット・ナチュール。アルコール度数12.5度。総生産量889本。2025年12月時点のSO2トータル10mg/l。ガス圧は5.9気圧。
アレクサンドル自身によるコメント:このキュヴェの原酒は卵型タンクで醸造されました。木樽で熟成させたキュヴェとは全く異なり、このキュヴェは一年の間に、還元、緊張、そして甘美な開花の間で、大きく変化します。初めてこの卵型タンクを見た時、私の子供達が「恐竜の卵だ!」と叫びました。このため、ディプロドクス(*フランス語ではディプロドキュス)と命名しました。
*ディプロドクスはジュラ紀後期の北アメリカに生息した全長30mを超える長い首と尾を持つ巨大な恐竜。
<アレクサンドル・シャイヨン>
アレクサンドル・シャイヨンは学業を修めた後、エンジニアとして働いていましたが、母方の家族のブドウ畑を2017年に継承。エンジニアの仕事を止め、2018年から自身のシャンパーニュを造り始めたネオ・ヴィニュロンです。完璧主義者で細部へのこだわりの強いアレクサンドルは、最初から自分がどんなシャンパーニュを造りたいのか明確なヴィジョンがありました。このため最初にステンレスタンクで醸造したものは気に食わず、全て蒸留所に売却してしまいました。そんなアレクサンドルのシャンパーニュは、ディテールを重視したアプローチで、表現力豊かで純粋な構造の美食のシャンパーニュです。
