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アントワーヌ・シュヴァリエ レ・クロショ2023 白 を含むセット
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
《セット内容》
・アントワーヌ・シュヴァリエ レ・クロショ2023 白
・ニューバレーおすすめワイン(赤、白、白泡)
計2~3本セット
品種:シャルドネ100%
手摘みで収穫したブドウをタイエクトプレスし、アルコール発酵は野生酵母のみでブルゴーニュ産のバリック(新樽は用いない)で行い、その後も引き続きシュール・リーの状態で、自発的なマロ発酵と熟成。その後、無清澄、無濾過で瓶詰め。SO2は醸造時も瓶詰め時も完全に無添加。2023ヴィンテージは9/16に収穫。2025年7月09日に瓶詰め。総生産量1,200本。アルコール度数12度。2025年7月時点のSO2トータルは検出限界値で検出されず。
レ・クロショはヴィトリ・アン・ペルトワの村にあるリューディ。南南西向きのコートで、ドメーヌが所有する区画はトータル0.1745ha。1973年植樹(2022年時点の樹齢は49年)の0.1485haの区画と、1987年植樹(2022年時点の樹齢は35年)の0.026haの二つの区画に分かれている。
<アントワーヌ・シュヴァリエ>
シャンパーニュには、コート・デ・ブランの南東、ロレーヌ地方に隣接する飛び地があります。エペルネーから67キロも離れたマルヌ河上流に位置するヴィトリ・ル・フランソワ地区です。フィロキセラ禍で衰退しましたが、1971年にAOCシャンパーニュに復帰しました。コート・デ・ブランと同じ白亜の土壌で、素晴らしいシャルドネが生まれますが、協同組合の力が大きく、これまでシャンパーニュ愛好家には顧みられることはありませんでしたが、この地区にもいよいよ新しい世代の有望なグローワーが現れました。アントワーヌ・シュヴァリエです。2014年に家業に参画し、引退した父から継承した畑を全面的にビオロジック&ビオディナミに転換しました。2021年に、初めて醸造した2016ヴィンテージのキュヴェをリリースして新世代グローワーとしてデビューしました。その後、マルゲが主催するグループに参画。セラミックタンクの使用や亜硫酸無添加などに挑戦し、よりナチュラルへと進化しています。
